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口座開設だ!

ネットで株の取引をするために、まずは証券会社を選んで、口座を開設しなくちゃなりません。では、数ある証券会社のどれを選べばいいのか?

いろいろと判断基準はあると思いますが、わたしが選んだのは次の五つです。なぜ五つも?ですって。それは、メインで取引する証券会社は、いろいろと口座開設してから試行錯誤してみて、二つにしぼったんです。あとの三つは、まあ情報収集のためになってます。それとまだ始めてませんが、IPO株をねらうために開設しました。だから通常のトレードは二つの証券会社だけです。

口座開設費用なんて無料ですし、口座維持のための費用もかかりませんから、とりあえず口座だけでも開設しておくもの手だと思います。

わたしが開設した五つの証券会社は:

イートレード証券
楽天証券

松井証券
ジョインベスト証券
マネックス証券

です。判断材料は、手数料が安いこと、情報量が充実していること。そして実際のトレードに欠かせないトレードのためのソフトが使いやすく、充実していること、です。

イートレード証券は手数料、情報量、いろいろな点で総合的にトップだと思いますから、ここには少なくとも口座だけでも開設しておくといいと思います。

おすすめは楽天証券ですね。とくに楽天証券のトレード・ソフトである、マーケットスピードというソフトは、すご〜く充実してて、使いやすく、機能的で、イチ押し、ニ押し、ですよ。最初は、イートレード証券のソフトを使ってましたが、楽天のマーケットスピードを使い始めてからは、あらゆる点からして、こっちのほうが断然いいです。

口座開設の方法なんですが、もちろん携帯からもできます。たとえば、イートレード証券はこちらから。

≪申込はこちら≫

携帯のオフィシャルサイトにも必ず、この五つの証券会社は登場してますから、そこからログインして口座開設は可能です。ただし・・・

記入する項目がいろいろとあるから、ぜったいにおすすめなのがパソコンからですよ。最初にきちんとネットから申し込んだら、後々、楽なんです。間違っても、資料を電話などで取り寄せて、すべて筆記して、郵送で返送して・・・なんてこと、しないように! こんなことしたら、何度も書き直しさせられて、うんざりしますからね。ネットから申込が出来る時代なんだから、資料に手書きで記入なんてことしたら、口座が開設されるまで、むちゃくちゃの時間がかかりますからね。

ぜったいにPCから(携帯からでもいいですけどね)、口座開設の申請はすべきです。

ネットから申請したら、わたしの場合は、一週間もたたないほどで資料が届きました。その資料に署名捺印して、身分証明になるものをコピーして貼り付け、返送したらOKです。2〜3週間もあれば口座開設です。

口座が開設するだけで、なんか、お金持ちになったような!気持ちがするのは不思議ですね。笑

他にもいっぱい証券会社はありますが、そんなに差はありません。だいたい名前が通っていて、定評のある上の五つの証券会社を押さえておけば、それでOKです。ま、親戚に別の証券会社の人がいるなら、そちらを使ってあげるもいいですけどね。

続く・・・

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